コミュ力おばけ芸能人「ムロツヨシ」が誰からも愛される3つのワケ(動画あり)

Pocket

ムロツヨシ

どうも、圭一です。

 

「ムロツヨシ」って知ってますか?

↑の画像の人なんですが、俳優さんです。

 

わからない人は彼のことをまとめた記事があったので、読んでみてください。

ムロツヨシとは?

 

朝ドラなんかにも出てたみたいなので、最近は知名度も上がってきたみたいですね。

 

で、なんで今日この人を取り上げるのかというと、
この人、とにかく“コミュ力が半端ない”んですね。

まさに「コミュ力の塊」みたいな人なんです。

 

具体的なエピソードを挙げると、

  • 役者として売れず、食えていなかった頃、たまたま飲みの席で居合わせた超有名な映画監督に「ムロツヨシです」を連呼し猛烈アピール。その場ではウザがられるが、その数ヶ月後にたまたま「ムロツヨシ」の名刺を監督が見つけ、出演のオファーをゲット。売れるきっかけに。
  • 自分の誕生日会に集まるメンバーが豪華すぎて話題に。(↓は誕生会に集まったメンバー)

ムロ誕生会

 

 

 

 

 

 

  • 俳優の小泉孝太郎と仲が良すぎて、小泉純一郎元首相とも小泉家のリビングで飯を食う。
    「うちにここまで入り込んだのはムロさんが初めてです」と小泉孝太郎に言わしめる。
  • 「この12年間、飯を奢られた回数で言えば日本トップレベル」と自分で豪語。
  • 撮影現場ではムードメーカー。仲良くなりたい女優がいたら、いきなり彼氏ヅラして強引に懐に入り込む。
    その結果、今ではガッキー(新垣結衣)のことを「結衣」と呼び捨てするほどの仲に。

etc…

 

と、まあ”コミュ力が半端ない”ことがお分かりいただけると思います(笑)

 

特に最後のエピソードなんてすごいですよね。

“草食系男子”のカケラもない。
(このアプローチがいいかどうかは置いといて(笑)。でも、このぐらい「自分からリスクを負って」懐に入り込もうとする姿勢は超大事です。)

 

で、今日はそんな「ムロツヨシ」の卓越した”コミュニケーション術”が凝縮された動画があったので、そこから僕らがコミュニケーションを上達させるヒントを学んで行きたいと思います。

あなたが「トップレベルにコミュニケーションの上手い人」が具体的にイメージできないのであれば必見ですよ。

 

 

コミュ力おばけ「ムロツヨシ」の卓越した”コミュニケーション術” 3つのポイント

で、その動画というのが↓です。

 

 

(著作権対策で画面小さくなってますが、問題なく見られると思います)

 

「ダウンタウンなう」の中の「ハシゴ酒」企画ですね。

ムロツヨシの登場部分は2:43~23:25です

 

まずは、一通り見てみてください。

本当にコミュニケーションの重要な要素が詰まっているので。

 

・・・

 

見ました?

 

で、見た前提でここからは話を進めますが、
この動画から学べる彼のコミュニケーション術で重要なポイントが僕としては3つあると感じました。

 

ポイント① 大御所にも物怖じしないメンタリティー

ダウンタウンって、芸能界で言えば相当な大御所です。

しかも下の立場の人間からしたら若干の接しづらさがありそうです。

 

また、坂上忍も俳優としては、ムロツヨシから見れば相当な大先輩にあたるはずです。

 

ダウンタウンと坂上忍という”大御所”に囲まれている状況。

しかもそこまで共演したこともない。(ダウンタウンとは3回目の共演と言っていますね)

 

普通なら相当緊張するだろうし、ビビってしまうともいます。

 

でも、動画を通して見てもらったら分かるとおり、ムロツヨシは物怖じする様子を一切見せない。

むしろ、”大御所”と関われることが「楽しみで仕方ない」ような雰囲気です。

 

この「コミュニケーションを楽しむ」という姿勢が非常に大事なんですね。

 

特に「自分より立場が上」と感じる人間(上司や年上など「実際に年上」の人だけではなく、美人に対してなど「潜在的に」立場が上に感じる場合も含む)と接する時、人は普通物怖じしてしまいます。

「嫌われないようにしよう」って。

 

おそらくあなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

 

でも、その姿勢では「人に魅力を感じさせる」コミュニケーションは絶対にできません。

なぜなら、意識のベクトルが自分に向いてるから、です。

 

意識のベクトルを「相手」に向けることが、上質なコミュニケーションの鉄則なんですね。

そしてそれを自然な形で達成できるのが、「コミュニケーションを楽しむ」という姿勢なのです。

 

「コミュニケーションを楽しむ」とは、「相手がどんな人間なのか」「相手のことをもっと知りたい」という気持ちからくるもの。

 

ムロツヨシの振る舞いからはそういう姿勢が伝わって来るのです。

 

だから大御所相手でも物怖じしないし、自分を出せる。

 

実際、ダウンタウンの2人も楽しそうですよね?

上の立場の人間からしたら、そういう「物怖じしない」人間の方が接していて楽しいわけです。

(時間があれば他の「ハシゴ酒」の回も見てみてください。ムロツヨシの回、特にダウンタウンが楽しんでいるのがわかると思います。)

 

 

ポイント② いじられた時のリアクション

ムロツヨシ、いじられた時のリアクションがうますぎです。

こんな人が近くにいたら、僕はたぶん「嫉妬」してしまうと思います(笑)

そのぐらい彼はいじられるのが上手い。

 

ちなみに、ここでは詳しく説明しませんが、「いじられる」のが上手いのは、モテる上でも非常に有効な武器になります。

もしあなたが「いじられるのは悪いこと」と思っているのなら、その認識は改めなくてはいけません。

 

で、その「上手いいじられ方」を具体的なやりとりから学んでみましょう。

 

7:55~

「結婚が怖い」というテーマで~

ムロ「僕40になってよく言われることが、「結婚願望ないんですか?」とか」
  「親のせいにするわけじゃないですけど、親が離婚再婚を繰り返す親父だったので」

松本「結婚に対してそこまで夢がないというか」

ムロ「結局見てる結婚が、ずっと喧嘩するところしか見てないので」

松本「あ、じゃあもう結婚しなくていいのね」←いじり

ムロ「早い!結論が…」←いじられ

 

この場面、会話がそこまで上手くない人だと「あ、じゃあもう結婚しなくていいのね」という”急な”いじりに対して反応できず、「いやいや」ぐらいの対応しかできないと思います。

一方、ムロツヨシは「早い!結論が…」と瞬時に切り返しています。

これは松本人志のいじりの意図を一瞬で理解できなければできない返しなんですね。

しかも、「早い!結論が…」と言っている時の表情もわざとらしすぎず自然で最高です。

一度、そういう視点で見直してみてください。

 

 

13:20~16:15

「バラエティが怖い!」というテーマで~

 

これに関してはこの部分のトーク全体を見て欲しいんですが、「暑苦しい」とか「空回り」とか、”悪口”的なことを言われていますよね。

そこに対して、中途半端なプライドを見せず、「上手くいじられること」に徹しています。

「自分を良く見られたい」という”中途半端なプライド”を捨てることは、いじられ上手になるための鉄則です。

 

 

16:52~

「休みが怖い!」というテーマで~

 

(中略)

ムロ「…(中略)…バラエティとかをやりすぎちゃわないようにしてる自分が居るのは確かです。」
  「役者として覚えてもらったところで役者を見て欲しいのを、今こっち側(バラエティ側)に行き過ぎちゃうと」
  「今僕しゃべりすぎですもんね」

松本「いや俺はもう完全に坂上忍を…」

坂上「ディスってますよね」

ムロ「ディスってはないです、ディスってはないです」

坂上「今だって俺のことを一言を、だって目見てないもんね、ずーっと松本さん見て」

ムロ「違う違う、批判じゃないです批判じゃないです」
  「しっかりご自分でね、考えられたということもあると思うので」
  「知ってますよ、養成所をやってることも、映画を制作されたことも知ってますよ」
  「知った上で今があるってことは、その次の目標のために今やられてると思うので」

坂上「僕の次の目標ってなんですか?」

ムロ「その、役者としての、何かやるという…」

坂上「もう無いですよ。僕目標なんてないです」

ムロ「…、すっごい盛り上がってますね」

 

このやり取り。

坂上忍の、ムロツヨシを追い込むようないやらしいいじり(「もう無いですよ。僕目標なんてないです」)に対し、
角度を変えて「…、すっごい盛り上がってますね」という切り返し。

 

これ、最高です(笑)

坂上忍もダウンタウンも大爆笑してます。

 

実際、いじりに対してこのレベルの切り返しが出来れば、一気に場を自分のペースに持ち込むことができます。

ただ、難しいですけどね。それぐらい上手い切り返しです。

切り返す時の表情、切り返すまでの間にも注目して見てみると参考になる部分があると思います。

 

 

ポイント③ ”フランクさ”と”配慮”のバランス

ムロツヨシみたいなコミュ力が半端ない人って、一見すると「空気読めない人」に見えるかもしれないんですが、
実は彼はめちゃくちゃ空気の読める人です。

空気を完璧に読んだ上で、あえて空気を読まない(ように見える)選択をしているというか。

本人は「空回り」なんて言っていますが、実際は本当に空気の読める、周りの見えている人だと思います。

 

例えば、動画内では終始滝沢カレンがほとんど喋ってないんですけど、何かをきっかけにして彼女を話に入れてあげようとしてますよね。

テレビの撮影という特殊な状況とは言え、こういう周囲への配慮は超大事です。

言葉では言いませんが、人はこういうところを結構見ています。

 

他にも、ダウンタウンや坂上忍といった”大御所”に対して、フランクな会話をしながらもちゃんと相手を立ててコミュニケーションを取っている様子が伺えます。

この“フランクさ”と”配慮”のバランスが絶妙なんです。

“フランクさ”に偏り過ぎると「精神的に未熟」だと見られますし、”配慮”ばかり気にしすぎると、「一緒にいて疲れる」人になってしまいます。

バランスが大事なんですね。

 

ムロツヨシはこのバランスが絶妙な塩梅で取れているからこそ、それが「ギャップ」として機能し、それが彼の魅力を支える一因になっているのです。

 

 

コミュ力おばけ芸能人「ムロツヨシ」が誰からも愛される3つのワケ まとめ

ムロツヨシから学べる、コミュニケーションの3つのポイント。

  • ポイント① 大御所にも物怖じしないメンタリティー
  • ポイント② いじられた時のリアクション
  • ポイント③ ”フランクさ”と”配慮”のバランス

 

普段のコミュニケーションや女性との会話にもそのまま活かせる内容なので、
ぜひ以上の3つのポイント、日常から意識してみてください。

 

それでは!

 

圭一

 

>コンテンツ一覧

 

無料メール講座やってます

ブログでは言えないあんな話やこんな話…

も多少ありますが(笑)、

・どうやったらこのブログで定義しているような「理想の男」になれるのか

・モテるための「心」「技」「体」を高めるための具体的なノウハウ

を無料で公開中です。

詳細だけでもぜひ見てみてくださいね。

無料メール講座

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ